プレスリリース Vol.2
中小企業。人がいなけりゃ、知恵を出せ!!
(株)資産工学研究所 代表 坂本善博氏
営業業務など一部門のナレッジマネジメントは1日でできる。1日(7時間)50万~60万円前後。ナレッジファシリテーターを育成することも可能(要2日間)
「2007年問題」を例に出すまでもなく、 人材の流出に伴う〝企業知〟の空洞化は企業の大きな問題になっている。こうした問題を背景に、業務の「見える化」をキーワードにした活動が活発になっている。
その中でも「ジャストインタイム・オープンキッチン」方式で注目を集め、上場25社をはじめ130社以上で続々と採用されているナレッジマネジメント手法が、SKMSだ。
ナレッジマネジメントの多くは、既存の資料を蓄積・体系化することにより、ナレッジの共有化を図る。しかし、資料には、社員の頭の中にしかない〝暗黙知〟が含まれていないため、真のナレッジにはなり得ない。
SKMSでは、ナレッジファシリテーターと呼ぶ、暗黙知を表出するサポーターが介在し、インタビューあるいはグループディスカッションを行い、暗黙知を形式知にまで一気に表出させることができる。これがジャストインタイムと呼ぶゆえん。ジャストインタイムで暗黙知が形として見えるため、参加者の理解も深まり、社員の研修にもなる。これがオープンキッチン方式だ。
こうした手法で、企業に存在するナレッジ全体を蓄積し、一元化した企業知は「ナレッジブック」(写真)として企業に残る。ナレッジブックの活用により、例えば新人社員を驚くほど早く戦力化することが可能になる。
深刻化する人材不足時代に備えて、自社の企業知を蓄えるのは今しかない。
お問合せは03(3535)5281
(株)資産工学研究所 代表 坂本善博氏
Web Site : http://www.iire.co.jp/
[2007年12月12日] プレスリリース


