プレスリリース Vol.2
「うちの会議は沈んでいる」とお嘆きの社長へ
株式会社ヒラト代表取締役 鈴木将之氏
株式会社ヒラト代表取締役 鈴木将之氏
情熱的会議テーブル完成までの奮闘記はこちらで確認できます。木工雑貨はネットショップ「もくもく研究所」でもご購入できます。
会議というと、どんな印象を受けるか? 「気がつくと社長や幹部ばかりしゃべって、若手はひとつも発言しない」「みんなイヤイヤ出席している」「みんな眠そうでテンションが低い」。こんな調子ではないだろうか?
本来、会議とは参加者がみな意見を出し合い、どのように事業を展開すべきかを決定する集まり。会議のボルテージが上がれば、当然、会社の業績も上向く。「会議を盛り上げるにはどうすればいいか」。経営者なら一度は考えたことがあるのでは?
横浜市で木工家具を製造する株式会社ヒラトではこのたび「情熱的会議テーブル」を商品化。このテーブルにはどんな仕掛けがあるのか、同社の代表取締役・鈴木将之氏に話を聞いた。
テーブルの色は、ずばり「情熱の赤」。同社でも使用しており、会議や打ち合わせでは意見がボンボン出てくるようになったという。
「木工用の『赤』だけでは発色がイマイチだったので、自動車用の塗料も使いました。さらに深みを出すために…」と、オフィスの赤テーブルを前にこだわりを語り続ける鈴木氏。この情熱はテーブルから生まれている?
「気持ちに働きかける家具を創りたい」と鈴木氏はほほ笑む。色彩や素材、デザイン次第で家具はオフィスの生産性を向上させるツールになるのかもしれない。会議を盛り上げようとあれこれ仕組みを考えるより、テーブルを見直すほうが早く効果が出るのかも?
お問い合わせは045(781)3151まで。
株式会社ヒラト代表取締役 鈴木将之氏
Web Site : もくもく研究所
[2007年12月12日] プレスリリース


